神様は緑色

31歳、会社員が綴る趣味丸出しのブログ。

鴨川シーワールドに行ってきました!

こんばんは。うみほたるです。

昨日は千葉県の鴨川シーワールドに家族で行ってきました!!

<公式>鴨川シーワールド-東京・千葉の水族館テーマパーク

 

僕はシャチが大好きで、好きな動物を聞かれたら必ずシャチと答える、家にぬいぐるみが2つある、ツイッターやLINEのアイコンがそのぬいぐるみ、というくらいです。

シャチショーで有名な鴨川シーワールドには行ったことがなかったので、個人的にも関東にいるうちに行ってみたい場所でした。

娘にとっては嫁実家⇒東京への移動を除くと初めての遠出で、初めての長距離車移動でした!

 

レンタカーを借りて、東京を出発。天気は生憎の曇りで少し雨がパラついていました。

首都高中央環状線から大井JCT湾岸線へ。羽田空港を過ぎるといよいよアクアラインへ!!

アクアラインでは目的の一つでもあった「海ほたるPA」へ!僕の名前の由来は言うまでもなく、このパーキングエリアからとっております。

(ちなみに行ったのは初めてです(笑))

 

海ほたるPAは強風に加えて、結構な雨が降っており、海ほたるPAに行ったら見てみたかった「あるもの」があったのですが見るのを断念。。。帰りにも寄る予定だったので、帰りに期待しつつ、軽~く朝食を。海ほたるPAは家族連れや大学生っぽい若者でにぎわっていました。

海ほたるを出ると洋上道路は風速15mの暴風の中、雨が叩きつける運転手泣かせの天気に。

 

さて、鴨川シーワールドに着いたのはお昼を少し過ぎた頃。

悪天候のせいか、少し空いていたのかな?それでも子ども連れや若いカップルが多かったです。

300円でベビーカーを借りて早速回り始めました。まず出てきたのは身近な魚のコーナー。フナとかコイとか自然河川でも見られる魚が。

僕にとっては水族館にいる魚っていうと熱帯魚とか深海魚とかちょっと変わった魚というイメージだったので意外でした。

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いや、デカくない!?

思わず娘と記念撮影(笑)。写真で見るより実物はもっと大きかったです。

デカいと言えばタカアシガニもなかなか↓↓↓

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娘も(たぶん)見てくれていると思います。地味に入り込んでる魚もめちゃくちゃデカいですね。。。

魚とたくさん記念撮影しましたが、ベストショットがこの1枚↓↓↓

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亀とエイが映り込み、エイが娘の頭をなでているように…見えません??

ちなみにこのエイ、なんとアルビノ個体なんです。

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さて、サメ、クラゲ、マンボウと見て回り、いよいよショーのコーナーへ。1番手はベルーガでした。

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ベルーガは白い大型の水生哺乳類で、クジラとイルカの中間くらいの見た目をしています。ちなみにクジラとイルカって生物学的な違いは同一種族なんですよね。知ってました?

鴨川シーワールドでは、ベルーガ、イルカ、シャチ、アザラシのショーが順番にそれぞれ別の会場で行われています

今回は確実にシャチショーを見たかったので、シャチショー1本に絞りました。(他のも見てみたかったです)

メインイベントのシャチショーに到着!!30分以上前にも関わらず会場はほぼ満席でした。流石シャチの人気はすごいですね!!

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シャチショーでは恒例(?)の観客に向かってシャチが海水をぶちまけてくるシーン、もちろん鴨シーでも定番。

ショーの序盤、娘にも海水がザバーン!!とかかってしまい、ギャン泣きしてしまいました(笑)。ちょっと焦りましたが、その後は落ち着いていたものの…

それからは怖くなったのか、シャチショーの方をあまり見ないようになってしまいました。もう少し大きくなって、水がかかっても平気になったらまた見せてあげたいですね。

シャチショーは総勢5頭のシャチとそれぞれに女性のパフォーマーがついており、すごくダイナミックで面白かったです。

 

 

 

さて、そんなこんなでお土産も買い、大満足で帰路に。帰りにも海ほたるPAに寄りました。天気は少し回復して雨はほぼ止み、これはチャンスとばかりに「あるもの」を見に↓↓↓

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バン!!!ということでこれ、何かわかりますか?

これは何と海底トンネル・アクアラインを掘ったシールドトンネルマシンのカッターフェイスと呼ばれる先端部分(実物)です。

直径14.14m、重量3200tということで、実物は物凄く巨大です。

僕は仕事柄、こういうものにも少し関わっているので、そのうち気が向いたらトンネルの掘り方を解説する記事なんかも書いてみようかと。

 

 

帰宅したのは夜8時。娘は帰りの渋滞もあり、ややご機嫌斜めでしたが、疲れたのかぐっすり。

娘にとっては少し怖い思いもさせてしまったけど、いい思い出になってくれてたらうれしいですね。

僕としても大好きなシャチのショーが見られて非常に有意義な1日でした。

 

それでは次の記事で。