神様は緑色

31歳、会社員が綴る趣味丸出しのブログ。

【ドラマレビュー】半沢直樹2期第4話

こんばんは。うみほたるです。

第4話、なかなか進行が早くてびっくりしましたね。

ポイントに絞って、感想書いていきたいと思います。例によって原作未読なのでその前提でお願いします。

前回までの記事はこちらから↓↓↓

au31096.hatenablog.com

 

本日の目次

 

大和田と半沢の共闘実現!

まずは祝・大和田と半沢の共闘!ほとんどの人が予想していたと思いますが、やはりこのシーンは見たかったので嬉しいですね。もう1回くらい共闘してほしいものです。あるいは次は伊佐山と半沢の共闘が見たいです。

半沢を使って伊佐山&三笠を追い詰める大和田の香川照之さんの演技は実によかったですね。大和田の性格の悪さが前面に出ていました。

 

伊佐山&三笠失脚

予想以上に早かった伊佐山と三笠の失脚。二重スパイをしつつ、大和田をも出し抜いた伊佐山部長ですが、4話にして早くも戦線離脱(?)ですかね。

伊佐山に半沢のメモが届いていた場合は何とかしたでしょうから、本当に伊佐山は上司に恵まれていませんね。三笠は取り逃がして次で決着と思いきや、意外にもあっさりと失脚させてしまいました。ある程度この2人は引っ張るのかと思っていました。

そして半沢は銀行に復帰。演説シーンはなかなかよかったですね。僕は映画やドラマの演説シーンが結構好きです。

 

頭取は何を考えている?

今回ますます中野渡頭取が何を考えているのかわからなくなりました。

直々に指名した伊勢志摩ホテル再建の仕事を完遂し、大和田元常務の悪事を暴いた半沢を出向させた理由も不明のまま、また銀行に戻して銀行の存続がかかったような案件を任せる。一体何を考えているのやら。

 

タイトル回収

今回の2期の原作の1つは『ロスジェネの逆襲』という作品のようですが、僕は『ロスジェネ』=Lost Generation(失われた世代)というのは半沢自身のことだと思っていましたが、どうやらもう少し下の世代の就職氷河期世代のことのようですね。

美しくタイトル回収も決まって、2期第1部は見事に締まったのではないでしょうか。

 

第2部突入へ

次回から第2部突入ですが、今回のテーマは"帝国航空の再建"のようです。素人目にも明らかに着想は"日○航空の経営破綻"から得られた話ですね。

大筋のポイントとしては

・帝国航空は経営破綻寸前だが、交通インフラとしての社会的意義にこだわるあまり赤字経営に対する危機感が薄い

・東京中央銀行は同社に700億円の債権を抱えており、貸し倒れを避けるため同社を再建したい

・新国土交通大臣は支持率獲得のため、帝国航空の再建のため大臣直下の特別チームを編成しており、その内容は債権者の債権を7割カットすること(つまり東京中央銀行は700億円×70%=約500億円の貸し倒れを被る)

・半沢のミッションは貸し倒れ回避のために再建案をいち早く提示すること

・意味深に映る与党幹事長の存在

なんかストーリー的にめちゃくちゃ伊勢志摩ホテルの時に似てますよね。

違うのは政治家という新たなポジションの敵が表れたことでしょうか。

 

今後の予想

ちょっと予想が難しいですけど、次回予告的には

・新大臣と敵対する(?)幹事長と協力

・帝国航空はさらに何かデカい爆弾を隠している(瀬名社長が何か知っているっぽい)

・紀本常務が曲者に違いない(たぶん次の敵の一人と予想)

 

というわけで第2部突入しましたが、今後が楽しみです。

それでは次の記事で。