神様は緑色

31歳、会社員が綴る趣味丸出しのブログ。

【ドラマレビュー】半沢直樹2期第3話

こんばんは。うみほたるです。

第3話が放送されました。今回は拡大SPではなかったのでちょっと短めでしたね(次回も15分拡大のようで3/4が拡大してますね)。

 

ということでちょっと薄めの感想になってしまうかもしれません。

前回までの記事はこちらから↓↓↓

au31096.hatenablog.com

 

本日の目次

 

黒崎再登場

今回ははっきり言って、これだけが目的の回だったように思います。言動があまりにも前作と同じでちょっと面白みに欠けましたが、最後あっさり引いたのはよかったですね。

ちなみに岸川部長の娘さんとの結婚はどうなったのでしょうか。銀行嫌いとか言いつつ、国内有数の銀行幹部の娘と結婚しようとする黒崎さんはツンデレなのでしょうか。

 

大和田一人勝ち?

今回もう一つ大きく話が動いたのが、今まで窮地に追い込まれていると思われた大和田元常務ですね。

子飼いの伊佐山部長に裏切られたと思われていた大和田ですが、実はそれは演技で伊佐山は大和田派のまま、三笠副頭取に恩を売る機会を伺っていた

 

伊佐山さん、実際どうなの?

僕は今回の伊佐山の行動がそのまま真意だとは思えません。大きく2つ理由があります。

1.伊佐山は岸川と違い野心家だから

大和田の手下の部長と言えば、1期では岸川部長でした。彼は最後の最後まで大和田のために尽くし、娘の人生と大和田を天秤にかけた挙句に大和田を裏切ったほど忠誠心の高い男という印象でした。

一方、一見同じように大和田に忠誠を誓っているように見える伊佐山ですが、その真意はあくまでも自身の出世にあります。

つまり大和田に仕えることは岸川にとっては目的で、伊佐山にとっては手段なのではないかと思います。

2.御都合主義的?

今、大和田が握っているのは"追加融資"という東京中央銀行側にとっての重要カードの権限ですが、これはセントラル側の反撃があったからです。つまり、スムーズにことが運んでいれば、大和田に逆転の機会は訪れず、伊佐山が裏切るも糞もない展開になっていたはず。ちょっと計画としては杜撰すぎません?と思います。まあ、フィクションだし、と言われればそれまでですが。

 

株価操作・株価操縦

ところで、今回半沢らがやった行為は素人目にも株価操作・株価操縦に該当すると思いますが、どうなんでしょうね?

調べたら株価操縦は金融商品取引法159条に違反し、5年以下の懲役が科せられる可能性がある結構重い罪のようです。また、郷田社長が認めていたとは言え、あれで儲けを出したらインサイダー取引に当たるのではないかと思います。ドラマに文句を言うつもりはないですが、専門家の人の意見なども出るかもしれないのでちょっと話聞いてみたいです。

 

小ネタ:スティーブ・ジョブズ

ちょっと会社名等は聞き逃してしまいましたが、瀬名の友人でスパイラルとフォックス、コペルニクスの新事業に3億ドルを投資し、A○azonに対抗し得る存在とせんとする外国人経営者っぽい人、完全にかのスティーブ・ジョブズに見えました。元ネタを想像しながら見るのも楽しいですね。

 

次回予告

第3話で一番面白かったのは次回予告と言っても過言ではないですね。

多くは語りませんが半沢がついにあの男に...次回、物語が大きく動きそうです!!楽しみに待ちましょう!!

 

 

 

それでは次の記事で。