神様は緑色

31歳、会社員が綴る趣味丸出しのブログ。

【ドラマレビュー】半沢直樹2期第2話

こんばんは。うみほたるです。

先ほど半沢直樹の第2話が放映されました。今回もハラハラドキドキの展開で非常に面白かったです。今回も1期の大ファンで原作未読の僕なりの感想書いていきます。

第1話の感想は以下からどうぞ↓↓↓

au31096.hatenablog.com

前回の記事でも書きましたが、ストーリーを説明するようなことはしませんので、ご了承ください。

 

本日の目次

 

時間との闘い

今回は何と言っても時間との闘いでした。株式市場が開かれ公開株を買収される前に朝8時にホワイトナイトとの契約をしようという作戦。一方、その裏に蠢く怪しい影を探る半沢、渡真利ら。

前作でも多かったですが、この1分1秒を争うハラハラ感の演出が上手いですね。

三木の活躍も意外でした。

 

東京セントラル証券・岡社長

この社長、1話ではとにかく自己防衛色の強いダメな社長というイメージでしたが、2話で(少しだけ)株をあげた気がしますね。

これまでは半沢に責任を押し付けようとしていましたが、銀行を敵に回すことが確定した今、そうも言ってられない状況で、今後どういう立ち位置になっていくのでしょうか。

 

諸田・元次長

一方で大きく株を下げたというか、安っぽい悪役としてはむしろ株をあげたのが諸田です。1話であれだけボコボコにされたのに、銀行へ復帰する際の古巣子会社への捨て台詞といい、銀行に戻ってからの元上司である半沢への態度といい、前作の小木曽や古里を彷彿とさせる悪役っぷりです。

視聴者のヘイトを買っていただいて、さらに痛い目にあってくれることでしょう!楽しみですね。

 

大和田との共闘路線

前回の記事で予想したことのうち、大和田との共闘路線はどうなるかわかりませんね。

・やたらと絡んでくる大和田

・東京中央銀行vs東京セントラル証券の戦いは頭取公認に

・銀行内政治における副頭取派への大和田の恨みつらみ

を考えると、僕はまだ大和田との共闘路線、あると思います!

 

今後の展開予想

前回の予想を引き続きモニタリングしていくとこんな感じ↓↓↓

・セントラル証券はスパイラル側につく⇒正解!(みんな予想したと思いますが)

・実は裏切者はまだいる(女性社員の浜村とか怪しい)⇒まだ不明

・大和田と共闘⇒まだ不明

裏切り者は個人的にはまだいると思っていますが、浜村は流石にないかな?(と思わせてあると思っております)

 

次回、前作のもう一人の宿敵登場!?

次回予告の内容なので、詳しくは書きませんが、前作で大和田常務と並び半沢と死闘を繰り広げたお役人さんが登場するようです。

どういう関わり方をしてくるのか、あの鬱陶しいやり口はまたみられるのか、注目です。

 

半沢直樹は時代劇??

Yahooニュースの記事に以下のようなものがありました。

https://news.yahoo.co.jp/byline/yokoyamanobuhiro/20200726-00189986/

この記事は半沢直樹という作品に対して否定的で、とりわけテレワーク時代における「左遷」という表現の古臭さに焦点が当てられています。

僕としてはそういう見方をそもそもしていないな~という感想ですが、最後に出てくる時代劇という表現はその通りだと思います。前回も書いたとおり、半沢直樹は勧善懲悪。現代の水戸黄門で、リアルさを追求するものではないですよね。

一方で、先日同じく池井戸潤先生原作の「空飛ぶタイヤ」の映画を観たのですが、こちらは非常にリアリティのある作品だと思いました。こちらの感想もそのうち投稿したいです。

 

 

それでは次の記事で。