神様は緑色

31歳、会社員が綴る趣味丸出しのブログ。

【ドラマレビュー】半沢直樹2期第1話

こんばんは。うみほたるです。

ついに今週日曜日に半沢直樹2期の第1話が放映されましたね。

前作から7年間も経っているということですが、僕も久しぶりに新作ドラマをワクワクして待つという経験ができました(笑)

 

というわけで放送から2日以上もたって、全く需要もないでしょうが、1話の感想など書いていきたいと思います。次回以降はできるだけ放送直後に更新したいと思います。

 

ちなみに1期については4周くらいは見ていると思いますので、結構詳しい自信があります。

こんなものまで買ってしまったくらいです↓↓↓

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ちなみに話の都合上、やむを得ず1期の話も多少しますので、ネタバレしてほしくない人は(2期のレビューを読む人にそんな人はたぶんいないと思いますが)注意してください。

また、ストーリーを丸ごと追っていったりはしないので、ストーリーが知りたい人は自分で見るなり他のブログへ行くことをお勧めします。

 

本日の目次

 

半沢の出向の謎

第1期、宿敵である大和田常務を見事成敗した半沢は、中野渡頭取に呼び出され、大栄転か!?と思いきや告げられたのは子会社への「出向」。

現実世界でどうか知りませんが、半沢直樹の世界での出向は「片道切符の島流し」と揶揄され、二度と銀行には戻れない銀行員としての「死」とも取れる表現として使われています。

前作のラストでこの出向の意図がわからず、もやっとした感じでしたが、第1話ではその真意は明かされませんでしたね。やはりただの報復人事なのか(いったい何に対する報復?)、はたまた別の意図があるのか、今後明かされることに期待しましょう。

 

今作の宿敵

半沢直樹の醍醐味と言えば勧善懲悪、水戸黄門ばりに悪い奴を成敗するスカっとジャパン的なストーリーが魅力ですね。

今回の宿敵は東京中央銀行・証券営業部長で大和田の側近であった伊佐山、そして伊佐山がのし上がるため、大和田から鞍替えした三笠副頭取が前半の展開として見えてきました。

伊佐山演じる市川猿之助さんはどうやら堺雅人さんより若いみたいですが、役柄的にはどういう関係なのでしょうか。同期とか後輩ならそういう話が出てきてもいいと思いますが、今のところは伊佐山は完全に半沢を下に見ていますので、普通に年次が上という設定なのでしょうか。ちょっとどうでもいいところが気になってしまいました。

 

大和田と共闘!?

今回の話だけではまだわかりませんが、伊佐山に裏切られた大和田が共通の敵と倒すため、半沢と共闘するイメージが出来たのは僕だけでしょうか。なんか前作のボスと共闘するのってワクワクする展開ですよね。個人的にはそういう展開になったら面白いな~と思います。

全然関係ないですが、漫画「カイジ」で最初のシーズンで失脚した帝愛幹部の利根川(実写では香川さんが演じる)がその後復活してカイジと共闘するという展開が噂されてちょっとワクワクしたことを思い出します(結局実現していないはずですが)。

 

電脳雑伎集団のモデルは?

話の中心となるのは大手企業・電脳雑伎集団が新進気鋭のベンチャー企業(?)スパイラルに敵対的TOBを仕掛けるというもの。昔ハゲタカというNHKのドラマがこういう話だった気がしますね。

電脳雑技集団ってかなり変わった会社名かつ社長も中華系(?)の見た目をしていました。モデルはあるんでしょうか?個人的にソフトバンクかな~とか思いましたが、ググってみると面白い意見がありました。

電脳雑技集団の社長のモデルはホリ○モン、スパイラルの社長のモデルは若いときのホ○エモンという意見です。つまり○リエモンvsホリエ○ンということですね。なるほど。ちょっと面白い意見だなと思います。真相はわかりません。

 

今後の展開予想

第1話は25分拡大ということもあり、かなり物語が進んだ印象でした。伊佐山を半分追い詰めるような感じまで行きましたね。裏切者もかなりあっさり見つかってしまいましたしね。

今後の展開の予想として(ちなみに僕は原作のロスジェネの逆襲は未読です)

・セントラル証券はスパイラル側につく(?)

・実は裏切者はまだいる(女性社員の浜村とか怪しい)

・大和田と共闘

と色々予想してみましたが、どちらかと言えば当たっていないことを祈っています。

 

小ネタ・アンジャッシュ児嶋の出番は?

相方・渡部氏の不倫報道で被害を被っていた大島さんですが、王様のブランチで半沢直樹への出演を明かしていました。

いったいどんな役柄での出演になるんでしょうか!?個人的には東京03の角田さんがやっていた三木役みたいなちょい小物の悪役みたいなのを想像しています。

 

 

 

何はともあれ、次回が楽しみです。

それでは次の記事で。