神様は緑色

31歳、会社員が綴る趣味丸出しのブログ。

【転職への道⑦】第二次転職活動開始

こんばんは。うみほたるです。

第7回目にしてようやく本題です。転職活動について、話をしていきたいと思います。(色々考えていたら更新が遅くなりました)

前回までの記事はこちらから↓↓↓

au31096.hatenablog.com

 

また、第2回目の記事に僕の最初の転職活動の模様が書いてあります。

この時は精神的に余裕がなく、失敗だらけだったのですが、この経験があったからこその2回目の転職活動ですので、まだ読んでいないという人は是非読んでみてください。

au31096.hatenablog.com

さて、先に結論を申し上げると僕は自分が納得いくような転職に成功したと自負しています。

かなり運もあったと思いますが、自分なりに転職活動を進めながら手探りで工夫した点もあるので、その辺りをお話ししていきたいと思います。

 

本日の目次

 

転職サイトへ再登録

前回失敗に終わった転職活動ですが、何はともあれやり方は同じ。まずは転職サイトへの登録です。この際、僕がメインにしようと思ったのはDODAビズリーチの2つです。

転職サイトの特徴

第2回の記事でどこかで説明すると書いていましたが、すっかり遅くなってしまいました。

転職サイトには大きく2つのタイプがあります。

1つは、自分で情報を取りに行くタイプ。もう1つは、ヘッドハンティング・スカウトを待つタイプです。

前者はDODAリクルートエージェント、マイナビ転職なんかが該当します。大抵は担当のアドバイザーがついてくれて、自分の希望などを伝えて紹介してもらったり、自分で検索したりして「行きたい会社を探す」タイプです。

後者はビズリーチリクナビNEXTJACなんかが有名どころだと思います。こちらはヘッドハンターと名乗る転職エージェントの方々から連絡をいただく、あるいは企業の採用担当から直接連絡をいただく「自分を欲しい企業を待つ」タイプです。

前者のタイプは扱っている求人量や質が結構違うので、いくつか登録してみて選ぶことをオススメします。

後者のタイプは媒体ごとの特徴というのはいうほどないです。例えば、ビズリーチリクナビNEXTの両方に登録して、同じハンターから連絡が来るなんていうことは往々にしてありますし、結局ハンターごとに得意分野みたいなものがあるので、窓口となるサイトはどこでもいいというのが僕の結論です。

なので、オススメは前者のタイプから1つ、後者のタイプから1つ、それぞれ登録しておくのが一番いいのではないかと思います。

 

完全に好みの問題でもありますが、僕のオススメはDODAリクルートエージェント、リクナビNEXTビズリーチです。ご参考まで。

 

転職活動の軸

転職活動をする際、「自分が何を求めるのか」を明確にしておくことが最も重要です。ここがぶれるといい転職はできません。(と言っても完全にぶれないというのはなかなか難しいです。ある程度自分が納得できるバッファを持っておきましょう。)

参考として、僕の場合(転職活動をする中で変わっていった部分もありますが)以下のような順番で優先順位を決めました。

・他業種であること(同業だと環境が変わらないと思ったため)

・転勤の頻度&強制具合(現職の最も問題視していた点)

・現在の給与水準から落ちないこと(独身ならまた違ったと思います)

ワークライフバランスが整っていること(できればというレベル)

一つずつ背景を説明していきます。

 

結果、転職先の評価でいうと

・他業種であること⇒◎(完全に他業種、ただし職種は近い)

・転勤の頻度&強制具合⇒◎(かなり改善された)

・現在の給与水準から落ちないこと⇒◎(年収ベースで+200万円くらい)

ワークライフバランスが整っていること⇒○(月残業時間は半分くらい)

という結果でした。運もありますが、頑張ればこのくらいの成功例もあるということを知っていただければと思います。 

 

最も難しい条件

上記にあげた中で、断トツで満たすのが難しい条件があります。それが「現在の給与水準から落ちないこと」です。

特に「他業種への転職」と組み合わさると、これはもう相当難易度が高いです。企業側からすると、何の経験もない、31歳と若くもない、そんな人間が来るのですから当然と言えば当然です。

 

自分の武器は何か(徹底した自己分析)

こんな非常に厳しい状況の中でも、なんとかいい転職先を見つけなくてはいけない。そこで、自分の武器は何か?ということが重要になってきます。これは転職活動全般で自己分析という形でどんどんブラッシュアップされていくと思います。僕も最初はダメダメでしたが、次第に形になるのを実感しました。

結論として、僕の武器は以下のようなものでした。

・プロジェクトマネジメントの経験があること

・ビジネスレベルの英語が使えること

・調整能力が高いこと(特に自治体関係や地元調整、ゼネコン相手など)

・土木工学の知識

...以上。

え?これだけ?と思う人もいると思います。正直特筆するほどのことでもないし、、、しかし自己分析してみると意外とこんなもんという人も多いと思います。なんとかこの武器を使っていい条件の転職先を見つけなくてはいけません。

 

さて、ちょっと長くなったので一回切りたいと思います。

次回はこの武器を元に僕がどのような業界や職種でどのように転職活動を進めていったかについて書きます。

 

それでは次の記事で。