神様は緑色

31歳、会社員が綴る趣味丸出しのブログ。

【転職への道②】第一次転職活動開始

こんばんは。うみほたるです。

さて、今回は前回に引き続き、僕の転職までの話をしていきます。今、転職を考えている人、迷っている人に読んでいただければ幸いです。

 

前回の記事に僕のプロフィールなんかも書いているので参考にしてください。

au31096.hatenablog.com

 

前回は僕は前職で退職を意識するに至るまでの経緯およびその理由をお話ししました。

今回は退職を思い至ってからの行動を失敗体験も含めて話そうと思います。

 

本日の目次

 

転職活動の開始と失敗

退職をしようと思った際、真っ先に思いつく選択肢が『転職』でした。

これはほとんどの人がそうだと思います。よくよく考えると他の選択肢もあるのですが、それはまた別の話ということで今回は置いておきます。

「当時の僕は転職先を見つけなくてはいけない」という固定観念にかられ、兎にも角にも転職サイトに登録しました。具体的なサイト名でいうとDODAビズリーチリクナビNEXTなどです。この時はよくわからないままネットで検索したものを適当に選びましたが、転職に成功した今では色々と違いや特徴もわかるので、これも次回以降のどこかで説明していきます。

ところで、転職先を見つけることと退職を会社に申し出ることは鶏と卵のような関係です。僕の友人でも転職先から内定をもらったのに会社との退職交渉がうまくいかず、結局会社に残ることになった人がいます。

じゃあ先に退職交渉をまとめればいいのかというとそう単純な話でもありませんね。なんせ無職になってしまうのですから。

 

話が脱線しました。転職サイトに登録した僕に非常に大きな問題が起きます。

電話&メールが鬼のように来る。

これは初めて転職活動をする人あるあるだと思っています。特に僕のように複数のサイトに同時に登録するとその電話に対応し、メールに目を通すだけで精一杯になってしまいます。

これが明らかに失敗でした。今思うのは転職活動も慣れが必要です。最初はお試しのつもりで1つ2つのサイトに登録して慣れるといいと思います。

また、連絡ラッシュなのはせいぜい登録後の最初の2週間程度です。だんだん落ち着いてきますのでその辺りは安心してください。

 

仕事との両立の難しさ

もう一つ僕が感じたのは転職活動と仕事との両立の難しさです。

特に僕は前回書いたように正常な精神状態ではなく、不眠症、脱力感、不安といったものと戦いながらの仕事にただでさえ苦戦していました。そんな中で転職の情報収集をしていると、もう仕事も手につきません。かといって仕事をおろそかにできるような性格でもありませんでした。

結果としてどちらも中途半端になってしまい、このままではいけないと思うようになりました。

 

友人のアドバイスと退職の申し入れ

転職活動が中途半端な状態で進み、結果転職できたとしても満足のいかない結果になったとき、より不幸になると思い、「先に退職する」という選択肢が頭に浮かびました。

そこで、僕は同じような経験を持つ友人に相談し、アドバイスをもらいました。具体的には、

・自分の貯蓄で家族が生活していける期間(転職に使える猶予期間)を算出する

・迷惑をかけるであろう人に上記の結果を説明する(例えば自分及び義理の両親等)

・現職の退職金、失業手当の申請によりある程度の期間は生活することができる

・数か月程度の無職期間であればそこまで不利に働くことはないので恐れる必要はない

といったことを教わりました。

妻にも相談し、転職活動と仕事、体調が悪化する中での両立は不可能と判断し、会社に退職を申し出ることにしました。

 

 

 

今回の話はここまでです。次回は退職を申し出た僕と会社のいわゆる『退職交渉』の話をしていきます。

ちなみに退職を先に申し出ることは非常に勇気がいることです。これも後々お話ししますが、実際転職活動の際にも驚かれることが多かったです。しかし、僕としてはたくさんのメリットがあったと感じるので一つの選択肢として考えてみる価値があると思います。具体的な話は今後の記事で。

 

それでは次の記事で。