神様は緑色

31歳、会社員が綴る趣味丸出しのブログ。

【子育て日記】北海道帰省日誌④フェリーで帰京編

こんばんは。うみほたるです。

北海道帰省日誌は今回で最終回になります。前回までの記事はこちらからどうぞ↓↓↓

au31096.hatenablog.com

 

さて、北海道を満喫した僕たち一家ですが、いよいよ東京に帰る日がきました。両親にとっては孫としばしのお別れで名残惜しかったと思いますが、今回かなり喜んでくれたので、また顔を見せに行ってあげたいと思います。

そして帰路に選んだのはフェリーです!!本日はそのお話をして北海道帰省日誌を締めたいと思います。

 

本日も目次

 

なぜフェリー??

フェリーを選んだのには大きく3つの理由があります。

①僕がフェリー好きだから

僕は大学で東京に出てきてから色々な交通機関で北海道に帰省してきましたが、フェリーはお気に入りの一つです。社会人になってからも年末年始とかの時間がある時はフェリーで帰るくらいにはフェリー好きです。

②たぶんフェリーに乗れるほどの時間の余裕は今後ないから

フェリーで東京から北海道に行く場合、飛行機に比べて約5~10倍の時間と2倍近いお金がかかります。お金はともかく時間は社会人にとってはかなり痛いですよね。

ということで乗るなら時間の余裕がある今しかないと思って今回乗ることにしました。

③娘を乗せてあげたかったから

娘には先日のリニアを始め、新幹線、飛行機と多くの乗り物を経験しているところなので、せっかくだからフェリーにも乗せてあげたいと思い、今回フェリーで帰ることにしました。

 

今回乗ったフェリー

今回乗ったのはさんふらわあ・さっぽろという船です。2017年就航のかなり新しい船で、船内は非常にきれいでした。

今回の航路は苫小牧港から大洗港まで18:45出発で翌14:00に到着という約19時間の旅程です。日本のフェリーはたいていどこから出ても19時間になっています。理由は敢えて速度を落として時間を調整することで、トラブルが起きても到着時間が狂わないようにするためらしいです。

 

船内の様子

船内がきれいだったので何枚か写真を撮ってきました。

こちら↓↓↓はパブリックスペースで、お酒を飲んでいる人や仲間同士でおしゃべりしている人、携帯をいじっている人、本を読んでいる人など過ごし方は様々でした。

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こちら↓↓↓がレストランです。たぶんレストランがついていないフェリーはないと思います。夜発の便の場合は夕食、朝食、昼食(到着時間による)が提供されることが多いです。今回は最初の夕食のみここで摂りました。

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そして部屋の中がこんな感じです。二人で寝るにはまあギリギリかな~という感じ。娘と3人だったのでちょっと狭く感じましたが、設備は整っていて快適でした。

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子どもと一緒に乗っても大丈夫?

子持ちのみなさんが気になる点として、「子供がいても大丈夫なの?」という点があると思います。

具体的に心配になる点として、

・お風呂はどうなるの?

・酔ってしまわない?

・子どもが退屈しない?

・オムツとかの備品はどうなの?

といった点が想定されますので、この辺りに答えていきたいと思います。

お風呂はどうなるの?

まず、お風呂ですが、今のフェリーにはたいてい大浴場がついています。少し大きい子供であれば大人と一緒にそちらに入って問題ないです。フェリーのお風呂は浴槽ごと揺れる感じがして、子供的には楽しめるお風呂だと思います。ちなみに今回のフェリーにはサウナまでついていました!

また、大浴場に連れていけない子供の場合、部屋についているシャワーで体を洗ってあげることができます。今回はそのパターンでした。最悪1日くらいお風呂に入らなくても死なないので軽く体を拭いてあげるだけでもいいと思います。

酔ってしまわない?

これに関しては個人の体調やら適性にもよるので一概には言えませんが、基本的に太平洋側のフェリーはそれほど大きくは揺れません。

夏場であれば甲板に出て景色を楽しむくらいの余裕はありますので、酔う心配はかなり低いと思います。ただし、日本海側のフェリーは要注意です!特に冬場の時化の時期は絶対にやめておきましょう。(僕は以前それで地獄を見ました)

子どもが退屈しない?

これもまず心配ないです。というのも今時のフェリーはキッズルームなどの子ども用の遊び場が用意されていることがほとんどです。中には子供向けの映画を上映するミニシアターがついている船もあります(今回はありませんでした)。

今回の船のキッズルーム↓↓↓

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オムツとかの備品はどうなの?

最後にオムツなどの備品ですが、これも大丈夫です。船内の売店があり、オムツやお尻拭きは購入することができます。

実際今回の帰路ではちょっとしたトラブルがあり、お尻拭きが不足しそうになったのですが、ここで購入できたので非常に助かりました。

店内の売店↓↓↓

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他にも気になる点があれば、コメントいただければ回答しますよ。

 

フェリーに乗る上での注意点

最後にフェリーに乗る上での注意点を話しておこうと思います。

①インターネットは基本使えません

当然と言えば当然ですが、洋上なのでインターネットはほぼほぼ使えません。Wifiが通っていることもありますが、使えたことはほとんどないですね。

②フェリー内の食事や飲み物

フェリー内の食事は結構割高なことが多いです。今回の船は飲み物が普通の値段で逆に驚きましたが、僕の経験上500mlのお茶が200円するみたいなところが多かったと思います。お金を気にするなら事前に食料や飲み物は買い込んでいくといいでしょう。

③怖い人に注意

これはちょっと偏見になってしまうかもしれません。フェリーはその乗り物としての特性上、トラック運転手の方が非常に多く乗っています。そしてトラック運転手の方の中にはちょっと怖い雰囲気の人もいます。トラブルになっているのは見たことはありませんが、ちょっと気を付けておいた方がいいかもしれません。

僕は一度サウナに入っているときに後から入ってきた入れ墨のお兄さん×2が背後で刑務所の話を始めてひやひやしたことがあります(笑)

 

 

 

ということで今回は帰省日誌というよりフェリーについての紹介みたいになってしまいましたが、これにて僕ら一家の北海道帰省日誌は終わりになります。

最後まで読んでいただいてありがとうございました!!

 

それでは次の記事で。