神様は緑色

31歳、会社員が綴る趣味丸出しのブログ。

【資格】宅建士に向けて④

こんばんは。うみほたるです。

 

10月20日宅建士試験本番に向け、過去問を一通り解き終わりました。

さらに予想模試を買ってきて、やっております。

 購入したのはこちら↓↓↓

宅建士2019年法改正と完全予想模試

宅建士2019年法改正と完全予想模試

 

全部で4回分の模試が収録されており、2回分まで終わったのですが、2回とも合格点にわずかに届かず、若干焦っております。

 

また、この予想模試は少々レベルが高すぎる気がする(過去問で取れた点数が全然取れない)ので、もう一冊買ってきました。

2019本試験をあてる TAC直前予想 宅建士 [解き方講義動画付き]

2019本試験をあてる TAC直前予想 宅建士 [解き方講義動画付き]

 

これも合わせてやっていこうと思います。何とか合格したい!!

残りわずかな期間、少しでも点数をあげるために予想模試の復習を丁寧にやっていこうと思います。

本番で点数をあげる心構えとして凡ミスを減らすということがあると思います。宅建士試験は引っ掛け問題のオンパレードです。専門用語だらけの長文の問題を長時間解いていると集中力もなくなってくるので、よく問題文を読むことが重要です。

 

そこで、今回は戒めの意味も込めて、僕が今まで引っかかってきた宅建士試験の引っ掛け文言をまとめてみたいと思います。

 

本日の目次

 

正しいものか、誤っているものか

基本中の基本ですが、長い選択肢を4つも読んでいると意外とわからなくなるものです。また、単純に正しい・誤っているだけでなく、違反する・違反しないという聞き方もあり、「違反しない」と聞かれると最終的に正しいものを選べばいいのか、間違ったものを選べばいいのかわからなくなるときがあります。

本番では絶対に間違わないようにまずはどういう選択肢を選べばよいかにマーキングすることが最優先になるでしょうね。

何について問われているのか系

宅地なのか、建物なのか

宅建士試験で問われる問題は売買(貸借)される対象が宅地なのか建物なのかで答えが変わってくることがままあります。宅地に関する選択肢が続くと次も宅地だろうと思ってしまい、誤答を選んでしまうこともあります。注意したいです。

売買なのか、貸借なのか、(交換なのか)

同じく売買の場合と貸借の場合、あとあまり出ませんが交換の場合、宅建業と呼ばれる行為の対象はこの3種類だけですが、取り扱いがそれぞれ異なることが結構あります。

売買、売買、売買ときて、次も売買だと思い込まず、必ず貸借なのか、交換なのかを確認していきましょう。

媒介なのか、代理なのか

自ら売主となる場合を除けば宅建業とは媒介か代理か、ということになります。これもそれぞれで取り扱いが大きく異なりますので、メジャーな引っ掛けポイントです。

王道の引っ掛け問題

自ら貸主となる

まさに宅建業法の核となる文言ですね。自ら貸主となる場合はそもそも宅建業に該当しないので、この選択肢はほぼほぼ誤っている方の選択肢と見ていいですが、自ら売主の中に一つぽんと含められると意外と見逃してしまいます。要注意です。

相手が宅建業者

宅建業法の規定は相手が宅建業者でない(要は普通のお客さん)場合に適用されるもの(8種制限など)と宅建業者でも適用されるもの(37条書面など)と宅建業者だと扱いが変わるもの(35条書面など)があります。

これも上記の自ら貸主同様、宅建業者でないの中にぽんと含ませて凡ミスを誘発する選択肢があるので注意したいところですね。

○○未満と○○以下

建築基準法国土利用計画法都市計画法などに面積を規定するものが多くありますが、それらはほとんどが「○○未満」というような規定になっていると思います。試験の選択肢ではこの○○の数字ギリギリが出題されることが多く、そこが曖昧だと誤答に引っかかってしまいます。

実務上はそこがある程度曖昧でもいいと思いますけどね。。。○○を超える~と○○以上も言わずもがなです。

 

 

以上、今冷静に考えると「なぜこんな低レベルな引っ掛けにかかるの!?」と思うことばかりですが、長丁場の試験では後半は頭がぼ~っとしてきます。

そんなときに長々とした選択肢を読んでいると普段は引っかからないレベルのものにも引っかかってしまいます。

僕は買ってきた問題集とかに書き込みをするのが嫌いなので、メモやマーキングをつけずにやっているのもよくないのかもしれません。本番では選ぶべき選択肢(正しいor誤っている)にマーキング、つぶした選択肢には×をつけていくことで少しは凡ミスが減るかな~と思います。

 

宅建士試験は引っ掛け問題だらけ。みなさんも凡ミスにはくれぐれも注意しましょう!!

 

以上、今回は自分への戒めでした。

(にしても本音を言えば純粋に知識を問うだけなら、細かい文言で引っ掛けるのは本質とかけ離れた行為だと思いますけどね。。。)

それでは次の記事で。

 

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