神様は緑色

31歳、会社員が綴る趣味丸出しのブログ。

【ポケモン】最強実況者全力決定戦

こんばんは。うみほたるです。

僕の趣味の一つであるポケモンですが、ポケモン対戦実況の動画を見るのも趣味の一つです。

 

さて、第8世代(ソード&シールド)の発売まであと2ヶ月半まで迫った今、第7世代(サン&ムーン、ウルトラサン&ウルトラムーン)を代表するポケモン実況者の最大規模の大会が開催されているのは知っていますか?

大会の名前は「ポケモンUSUM最強実況者全力決定戦

何ともストレートなネーミングですが、これには元となっている大会があります。

それが2013年に行われた第5世代(ブラック&ホワイト、ブラック2&ホワイト2)を代表する大会、「ポケモンBW2最強実況者決定戦」です。

この大会はポケモン対戦動画が好きな人の中では今でも語り草になるほどの大きく、かつレベルの高い大会です。

そして、今回の「ポケモンUSUM最強実況者全力決定戦」の主催者でもあるあみゅが参加しており、この大会に負けない大会にしたいとの思いから、名前をつけているそうです。

 

本日、8月31日は第7世代を代表するポケモン実況者であるライバロリの1戦目が投稿されております。

対戦はよくわからないけど、ライバロリは知っているという人は今回の動画から大会に興味を持つ人もいるかな~と思ったりもします。


【ポケモンUSUM大会】最強実況者全力決定戦予選①【ライバロリvsあかとんぼ】

 

この大会、非常に面白いのがルール設定です。

実況者大会の定番として、パートナーズルール+自由枠ルールというのがあります。簡単に説明するとこんな感じ↓↓↓

パートナーズルール:特定の種族(リザードンとかゲッコウガとかポケモンの種類)を特定の数指定して、その中でパーティを組むルール。例えば10パートナーズルールと言ったら、10種類のポケモンを指定してその中から当日のパーティを決める

自由枠ルール:上記のパートナーとは別に特定の数(たいていは1体)だけパートナーズにはないポケモンをパーティにいれることができる

この2つは他の実況者大会でも数多く採用されており、一種の定番になっています。パートナーズルールにより、レートとは違う「メタゲーム」と呼ばれるお互いの手の内が最低限見えた状態で、パーティを組む段階での読み合いが発生し、自由枠によりそれを単純ではない不確定要素にしている、という感じです。

 

さて、○○パートナーズルールというのは定番中の定番で、○○の数が違ったり、パートナーズの指定方法が違ったり(例えば種族値の合計数だとか、事前の投票で制限を決めたりとか)しますが、正直若干飽きてきている人も多いかと思います。

 

そんな中、今回のルールは18タイプパートナーズルール+制限自由枠という新しいものです。

18タイプパートナーズルールポケモンに存在するタイプ18種類を被りなく、かつ不足なく使い切るようパートナーズを決定する(※メガ進化でタイプが変わる場合はメガ前準拠)

制限自由枠:上記のパートナーズと完全に同じタイプのポケモンと入れ替える形で1体変更が可能

詳しいことはPVのリンクが上に貼ってあるので見てもらうとして、これの何が新しいかというと、パートナーズの数が変動すること(最大で単タイプのみの18体、最小で複合タイプのみの9体)、強さと汎用性が選択になっているということだと思います。

 

後者の強さと汎用性というのは、例えば鋼・霊のギルガルドが物凄い強いポケモンで選択した場合、自由枠に選べるのは同一種族の進化前のみになってしまいます。霊・毒のゲンガー、霊・フェアリーのミミッキュなんかも同様です。

それであれば鋼でも霊でも別の強さは落ちるものの、汎用性が高いポケモンを選んでおこうかな?という作戦を取る人も現れれば、絶対にギルガルドを使うんだ!という人も現れる、ということです。

 

さて、というわけで「僕なりにパーティを組んでみました!」というのをやってみようと思ったのですが、思った以上に長くなってしまったので、明日の記事で続きをやりたいと思います!

 

それでは次回は「続・最強実況者全力決定戦」です。