神様は緑色

31歳、会社員が綴る趣味丸出しのブログ。

【資格】宅建士に向けて①

こんばんは。うみほたるです。

最初の記事でも書きましたが、僕は現在育児休暇取得中です。

 

このブログ継続も育休中の目標の一つですが、それとは別にわかりやすい目標を立てています。

それが2つ以上の資格を取得することです!

 

というわけで資格その1として、『宅地建物取引士』の資格に向けて鋭意、勉強中!

宅建士って何?という人は公式HPを貼っておくので確認してみてください↓↓↓

http://www.retio.or.jp/exam/takken_shiken.html

 

宅地建物取引士資格は、平成26年度までは『宅地建物取引主任者』という資格だったようですが、現在ではいわゆる『士業』に分類される資格になっています。

宅建士を取ると何ができるかというと、宅地や建物の取引の業務のうち、重要な業務に就くことができ、不動産関係を取り扱う会社では重宝されています。

 

僕は現在、大学で学んだ土木工学から土木技術者として、インフラ整備関係の仕事をしていますが、インフラ整備には土地の取得などが付き物で、元々結構興味がありました。

実際、勉強を始めてみると職務上でもよく耳にする言葉も多く出てくるので、チャレンジしておいて損はないと思っています。

また、以前書いたとおり、一度転職を考えたことがあり、そのときに宅建士資格を目指そうと決めました。

現在の仕事や転職を希望した理由、転職活動の内容なんかはいずれ記事を書きたいと思います。

 

宅建士資格のスケジュールですが、7月に申し込みを行い、10月中旬(今年は20日)に試験が行われます。

7月の申し込み直前(育休開始直後)から勉強を始めて、今は4割程度といったところ(笑)

宅建の試験は主に①民法による不動産の権利関係、②宅地建物取引業法宅建業法)に関すること、③都市計画法建築基準法国土利用計画法農地法といった関係法規に関すること、④その他(税に関することなど)というように、法律の知識が多く求められます。

参考書は以下のものを使っています。

 

 

これらは全部シリーズの参考書になっていますが、1番上のはじめの一歩と2番目の教科書は内容がほぼ包含関係にあります。

なので、無駄を省きたい場合は2番目からでOKだと思います。

ただ、初見で勉強し始めると専門用語ラッシュや聞きなれない表現に参ってしまうかもしれないので、僕としては1番目を通してから2番目という勉強の仕方で正解だと思ってます。

 

現時点では1冊目はほぼほぼ内容が頭に入ってきたので、現在2冊目に目を通しながら、3冊目で知識の定着度をチェックしています。

8月中に終わらせて、9月は過去問に集中する予定!

 

とりあえず決意表明も兼ねて書いてみました。

また、途中経過をご報告します。

 

ちなみに2つの資格と書きましたが、宅建士の試験が終わることに申し込みが始まる試験を現在探し中です。いいのがあったら教えてください!

 

それでは次の記事で。