神様は緑色

31歳、会社員が綴る趣味丸出しのブログ。

【ポケモン】自慢の色違いポケモン⑤

こんばんは。うみほたるです。

色違いポケモンの紹介も後半戦に突入です。今回も小ネタ+5体の紹介をしていきます。

 

前回の記事↓↓↓

au31096.hatenablog.com

 

本日の目次

 

神アイテム・あかい糸について

本日は前回の記事にて言及した"あかい糸"について「どう神アイテムなのか」説明していきます。

個体値遺伝の仕組み

そもそもあかい糸とは個体値の遺伝数が3から5に増えるアイテムだと説明しました。これがどういうことなのか、個体値遺伝の仕組みを説明します。

個体値とはHP、攻撃、防御、特攻、特防、素早さの6種類のステータスに関わる数値で0~31の32段階というのは以前の記事でも説明しました。

ここでは説明のために順にH,A,B,C,D,Sと表記します。

ポケモンを孵化する際、親①と親②(父親と母親)のそれぞれのH~Sのうち、3つがランダムに遺伝します。例えば、親①のHと親①のA、親②のBという具合です。他のC,D,Sは完全にランダムで決定します。

ということは仮に両親が6V同士であったとしても、遺伝するのは3つだけなので3Vまでしか確定できないということになります。

あかい糸があるとどうなるか

あかい糸はこの遺伝する数を5に増やすアイテムです。では同様に6Vの両親から生まれるポケモン個体値はどうなるでしょう?

親①、親②ともに全ての個体値がVですから、5Vが確定することになります。以前の記事でも触れたとおり、ポケモンにはほとんどの場合6Vが必要なく、5Vで十分なことが大半ですから、あかい糸を使えば簡単に理想個体が手に入ることになりますね。

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今は王冠という個体値を擬似的にVにするアイテムがありますので、そこまでこだわる必要もないですが、あかい糸が出るまでは4Vが出たらいい方。5Vは奇跡でした。(ただし乱数調整を除けば)

パワー系アイテム

あかい糸の出現まではパワー系アイテム(パワーウエイト、パワーリストなど)を持たせるのが一般的でした。これは特定の個体値を必ず遺伝するようにするものです。例えば親①にパワーウエイトを持たせると必ず親①のH個体値が子に遺伝します。

あかい糸の出現ですっかり影を潜めたアイテムですが、今でも最遅個体やA0個体を狙う場合に確実に遺伝させるために使う人もいます。

以上、本日の小ネタはあかい糸についてでした。それでは本編にいきます!!

21体目:ジバコイル

厳選ロム:SM、NN:フレミing、性格:控え目

前期のスペシャルルール(上位30位内禁止)で結構活躍してくれたジバコイルです。めざめるパワーがないのが痛いですが、頑丈という腐りにくい特性のおかげである程度活躍が保証されているとこをが魅力ですね。

ニックネームは磁場といえばこれでしょう!ということです。

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22体目:オニシズクモ

 厳選ロム:SM、NN:ルシルフル♤、性格:生意気

オニシズクモはまだ性格も固定しないうちに出てしまったので、目当ての性格ではない上にねばねばネットも遺伝させていないという残念個体ですが、生意気は性格の中ではオニシズクモに合っている方だったのが幸いです。ダブルでたまに使っています。

ニックネームは蜘蛛=クロロ・ルシルフル(ハンター×ハンター)という安易な発想です。

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23体目:モロバレル

厳選ロム:USUM、NN:マスボぁ!、性格:図太い

どうでもいいですが、モロバレルの進化前のタマゲタケって色違いが見えにくすぎませんか。わかる人いないですかね。バレルの色違いも結構見た目がわかりやすくて好きです。技構成見てわかる通りダブルで活躍中。

ニックネームはマスターボール+有名な「ますだぁ!」から取っています。結構気に入ってます。

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24体目:ドレディア

厳選ロム:USUM、NN:フローラ、性格:図太い

見た目での可愛さなら全ポケモン中1位だと思っているポケモン。色違いだとますます可愛いですね。複数の性格を厳選しているときに図太いでたまたま出てしまった(本当は控え目がよかった・・・)

ニックネームはお嬢様っぽい見た目からDQVのフローラより。

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25体目:ロズレイド

厳選ロム:XY、NN:ローズバトラ、性格:うっかりや

ポケモンの流れで最後はロズレイド。見てわかる人もいるかもしれませんが、野生産の個体です。性格はC↑B↓のうっかりや。まあ不幸中の幸い?しかし、めざパもない上に特性もテクニシャンではないので実際には活躍は難しいです。

ニックネームはドラクエのモンスターから取りました。f:id:au31096:20190930210804j:plain

ということで今回は草タイプのポケモンが多めになりました。おそらくあと3回くらいで紹介が終わるのではないかと思っています。

 

それでは次の記事で。

 

関連記事:

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【ポケモン】最強実況者全力決定戦・決勝トーナメント1回戦

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こんばんは。うみほたるです。

 

「最強実況者全力決定戦」の1回戦が10/14~17の4日間連続で投稿されあっという間に終わってしまいましたね。

今回は1回戦として行われた計4試合の結果について簡単にまとめていきたいと思います。いつも通りですがネタバレを含みますので、まだ見ていない方はご注意を。

 

前回(決勝TPV公開まで)の記事はこちら↓↓↓

au31096.hatenablog.com

 

本日の目次

 

まのvs明日葉

"ポニテ最強決定戦"

お互いの考察がかみ合っていて面白い試合でした。特に事前考察でお互いに自由枠として読み読まれしているところはとても面白いです。お互いにヒヒダルマが考察に入ってきたのはおっ!!と思いました。

明日葉が得意の地雷枠として今回用意したのが軽業サワムラー。本当はミミロップを使いたいがポリポリ使いの意地でミミロップと同じ役割が遂行できるポケモンを採用。

サワムラーが出てきたときにタイティというコメントが流れまくっていたのが印象的でした。

※タイティというのはポケモンBW2最強実況者決定戦でベスト4まで進んだサワムラー使いの実況者です。

負けてしまいましたが、サワムラーのようなピーキーポケモンを通そうとする試合は面白いですね。

立ち回り面では特に問題はなかったと思いますが、ジャローダに後出しするのはサワムラーでもよかったかもしれません。しかし、蛇睨みを考えると出せないし、挑発も厳しいので結果は変わらなかったかもしれませんね。

 

イレベンvsあゆみん

"魔王最強決定戦"

イレベンが普通にガルクレセで来たのがかなり意外でしたね。王道のガルクレセを切って考えていたあゆみんはもう見せ合い時点から不利でしたね。

かなり一方的な試合になるかと思いきや、ジャラランガZ後のスケイルノイズ「これは耐えません。対戦ありがとうございました」をゲンガーが耐え、返しのマジカルシャインを「どうせ耐えられますから」からの

「いや落ちるんかい!!」

はなかなかの笑いどころでした(笑)

負けを確信し、後語りまでしていたのに…ということでしたが、立ち回りに少々検討の余地が。

それはジャラランガZでルガルガンが落とされた後、スイクンから入ったところ。結果論ですが、ゲンガーから入っていた場合どうなったのでしょうか?

HP満タンのゲンガーに対し、龍の舞は出来ないのでスケイルノイズを撃ってきます。そうすると実際にあったようにゲンガーは耐えますので返しのマジカルシャインで落ちますね。

この次はおそらくガルーラから来るのではないかと思いますが、ガルーラにせよクレセリアにせよ5割強くらい削れた状態でHPが8割強のスイクンが残ります。スイクンはHBだったのでガルーラにはワンチャンあったと思いますが、三日月の舞まで考えると厳しいですかね。

もう一つのルートとして、スイクンが凍える風の後に冷凍ビームを撃ったところ。あそこは凍える風連打でよかったと思いました。というのもジャラZ+龍舞でジャラランガの素早さは2段階上昇。龍の舞連打でも凍える風が外れなければ等倍にまで戻すことが可能でした。そうするとHP満タンのゲンガーでガルクレセを相手することができます。相手の技構成的にこっちのルートも勝つのは厳しいですかね?

ということで、僕が前回優勝予想として挙げたあゆみんでしたが、残念ながら敗退してしまいました。

 

ライバロリvsしぇいど

"強化系最強決定戦"

この試合の見所は何といってもメガリザードンXvsメガルカリオのHP1の瞬間ですね。あの対面は無振りリザでも乱数31.2%の勝負だったので基本的には確率通りの結果という感じでした。

意外だったのはしぇいどがあまりルカリオを意識していなかったことですね。僕はライバロリ視点から見たのでしぇいどの6体を見た際に明らかに「ルカリオを誘っている」と感じたので、リザードンがインファを耐えたのも確定耐え調整しているものかと思っていました。どうやら勘違いでカバルドンを誘うのが目的だったようです。

しぇいどが仕込んでいた地雷枠のZテクスチャーポリゴン2はライバロリに思いっきり読まれていましたね。

立ち回りに強いて疑問を呈すなら、メガルカリオがポリゴン2を神速で倒したところは倒さなくてよかったと思いますね。リザードンならニトチャの起点にされ、ドレディアウツロイドならチョッキサザンで勝ち。リザとグロスも最速サザンで何とかなるかもしれないですからね。自己再生まで考えるとあそこは剣の舞がベストだったかなと思います。

ライバロリも惜しくも敗退ですね。考察で「適当に」を連呼してましたが、説明できてないだけで経験則に基づく割と精度の高い読みができていたと思います(グラ戦を除く)。

 

ランドセルvsシャーレ

"人外最強決定戦"

シャーレのメタ読みの鋭さが光る試合でしたね。ここにきて6匹をほぼ満点に近い形で当てるのは流石でした。バシャーモを警戒されると読んでいたのに、ランドセル視点で速攻切られていたのはちょっと面白かったです。

立ち回りではランドセル本人も言っていましたが、弱保無警戒の冷ビが安直でした。別の技でマルスケを潰してから冷ビで落としにいく動きでHP9割のカイリキーvsガルーラが作れたので、十分勝ち目があった(むしろ勝ち濃厚?)な試合だったかと思います。シャーレのガルーラは絶対にカイリキーには勝てないであろう型だったので、ちょっと勿体ない立ち回りだったと思います。

ランドセルは予選トップ通過からの決勝即敗退のジンクスを克服ならず。ということでシャーレの勝利でした。

 

2回戦の対戦カード

以上、1回戦が全て終わり、2回戦のカードが以下の通り決定しました。

まのvsイレベン(10/21投稿)

しぇいどvsシャーレ(10/23投稿)

次のカードもなかなか楽しみですね。

 

長かった最強実況者全力決定戦もいよいよ終盤です。僕のブログのボーナスタイムももうすぐ終わってしまいます。

 

それでは次の記事で。

【ポケモン】メガシンカ&Z技廃止で活躍の場を奪われるポケモン

こんばんは。うみほたるです。

昨日の記事で新作「ソード&シールド」の紹介をしましたが、その中でメガシンカ、Z技の廃止について触れました。

au31096.hatenablog.com

 

今回は現環境のポケモンたちがメガシンカ、Z技のない環境にいったときにどうなるのか、考えてみたいと思います。

 

本日の目次

 

メガシンカ

そもそもメガシンカは全てのポケモンができるわけではないので、既に不公平極まりないものなのですが、それでもメガシンカを得てバトルでの活躍ができるようになったポケモンもいます。

そんなポケモンメガシンカがない環境でどうなってしまうのか、考察していきます。

ガルーラ

第6世代の覇者・メガガルーラですが、メガシンカをもらう前は一マイナーポケモンでした。メガガルーラと言えば、全ての攻撃技が連続技になることで頑丈や襷を貫通できる。実質1.25倍(第6世代では1.5倍)の攻撃力。追加効果が2回判定されるなどの点が強く、また耐久力もメガシンカで上がって高耐久の部類に入るポケモンでした。

これらの要素はダイマックスでは補いきれないので、ガルーラの活躍はここまでかな~という気がしますね。

「メガガルーラ」の画像検索結果

リザードン

ミュウツーを除けば唯一メガシンカを2種類もらった超優遇ポケモン。それぞれのメガシンカ先で全く対策が異なり、タイプも変わってしまうので、リザードン入り構築は実質7体なんて言われていました。

リザードンは通常特性は猛火、サンパワーと単体性能はメガに比べると大きく落ちます。人気のポケモンなので使う人はいると思いますが、今よりは確実に減るのではないかと思います。

関連画像

クチート

可愛い見た目と裏腹に特性・力持ちで実質攻撃種族値344と全ポケモン中最高の攻撃力を持つ化け物。

メガシンカが出る前は襷メタバやサポートでしか使われていませんでした。ダイマックスはサポート主体のポケモンには全く向いていないので、クチートの出番はガクッと減るのではないでしょうか。

「メガクチート」の画像検索結果

スピアー

いわずもがなですね。メガシンカするポケモンの中で最もメガシンカ前とのギャップが大きいポケモンではないでしょうか。

残り1ヶ月、僕の色違いスピアーを少しでも使ってあげたいです。

「メガスピアー」の画像検索結果

ライボルト

メガシンカ前の性能もそこまで悪くはないのですが、やはりメガシンカで素早さが105⇒135と超高速の部類に入ること、特性がいかくに変わること、特攻も大きく上がることなどが強さの理由でした。

ダイマックスではこれらは補いきれない気がしますね。

「メガライボルト」の画像検索結果

Z技

Z技はメガシンカとは違い、全部のポケモンが平等に使うことができる点やダイマックス技というZ技に近い要素があることから、そこまで影響がないでしょうが、専用Zで猛威を振るったポケモンや変化技をZにすることを得意としていたポケモンは厳しいですね。

ポリゴンZ

名前からしてZの化身みたいなポケモン(ジガルデェ…)。Zテクスチャーで一気に数を増やしました。

他にも全能力上昇系のZ技を使うポケモンは軒並み痛手ですが、ポリゴンZがナンバー1だと思います。

「ポリゴンZ」の画像検索結果

ミミッキュ

第7世代の象徴ミミッキュミミッキュ自体はZがなくても強いのですが、今ほどの猛威は振るわなくなると信じています!若干願望も入っていますね。

「ミミッキュ」の画像検索結果

ジャラランガ

専用Z技が超強力な600族。Zなしでも優秀なサポート役ですので活躍はできそうですが、今みたいに必ずジャラランガZを警戒しなくてはいけないという圧力はなくなりますね。

「ジャラランガ」の画像検索結果

イーブイ

専用Z技で対戦環境に殴りこんできたポケモン。流石にZがなければ活躍するのは難しいですね。でも進化後のポケモンたちは割と第8世代でもいけそうな気がしますね。

「イーブイ」の画像検索結果

 

逆に活躍できそうなポケモン

いたずらごころ持ち

第7世代で大きく弱体化された特性・いたずらごころですが、第8世代で復権するのでは?という予感がします。

というのも、ダイマックスの最大の弱点は3ターンしか継続しないこと。ということはみがまも(身代わり+守るの戦術)が増えると思います。そうするとこれらの技を確実に先制できるいたずらごころ持ちは結構

また、ダイマックスのもう一つの弱点として、実質的に変化技は使えない(攻撃しかできない)というものがあります。ゆえに道連れが決まりやすいのではないかという気もしますので、先制道連れも結構強そうですね。

高耐久の吠える・吹き飛ばし持ち

これもダイマックスの弱点である交代したら解除をつくためです。ダイマックスしてるポケモンはちょうはつを撃てませんので一発で倒されなければ切り返すことができますね。

第7世代で猛威を振るったカバルドンカビゴンといったポケモンがさらに活躍するかも?

特性・すり抜けのポケモン

ちょっと安易な考えかもしれませんが、みがまもがハマるならそれで詰まないポケモンが強いのでは?と思います。連続技持ちはダイマックスすると連続技じゃなくなってしまうっぽいので、身代わりを貫通できるすり抜けのポケモンが結構活躍するのでは?

スカーフトリック復権

メガシンカが出る前には結構使われていたスカーフトリックという戦術。こだわりスカーフという素早さが1.5倍になる代わりに同じ技しか撃てない道具を相手に押し付けて行動を縛る戦術ですが、メガストーンやZクリスタル持ちには効かないという弱点がありました。

ダイマックスポケモンは普通の道具を持っているので仕様にもよりますが、たぶんスカーフトリックが効くのではないかと思います。

ダイマックスしてもしなくても強いポケモン

ダイマックスはメガシンカやZ技と違い、構築時点や選出時点ではどのポケモンにも可能性がありますよね。

だからダイマックスをしてもしなくても戦えるというのは第8世代で強いポケモンの重要な条件ではないかと思います。

ダイマックスは攻撃特化の性能なので、攻撃性能が高く、それでいてダイマックスなしでも戦えるポケモンギルガルドとかカイリューとかカプ・テテフ(出られるのかわかりませんが)辺りが強そうだな~という感想です(小並感)。

ダイマックスポケモンをサポートできるポケモン

ダイマックスポケモンで全抜きするのが(少なくとも最初は)主流の戦術になりそうなので、その弱点を補ってあげるポケモンは結構使えそうですよね。具体的にはレッドカードを封じるトリックや叩き落とすを持ったポケモン、吠えるや吹き飛ばしを封じる挑発を持ったポケモン、壁張りや置き土産などいわゆる起点作りができるポケモンなんかも数が増えるのではないかと予想します。

 

 

 

以上、今回はメガシンカとZ技が廃止され、ダイマックスが導入されることで活躍ができなくなるポケモンや逆に活躍するポケモンを自分なりに考えてみました。

たぶん他にもたくさんいると思いますし、「いやいやこいつはこういう活躍ができる」と思った人もいると思いますので、よければコメントで教えてください。

 

それでは次の記事で。

【ポケモン】新作ソード&シールド発売まであと1ヶ月となりました

こんばんは。うみほたるです。

ポケモンの新作「ソード&シールド」の発売日(11月15日)まで残すところ1ヶ月となりました。

僕はすでに両バージョンをネット予約済みですので、今から届くのが楽しみになってきました。

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さて、今回はすでに色々発表されている新作の情報について、改めて整理してみたいと思います。

 

本日の目次

 

舞台

今作の舞台はガラル地方で、モデルとなっているのはイギリスと言われています。

みなさんはポケモンの各地方のモデルは知っていますか?

初代のカントー地方は日本の関東地方がモデル、第2世代(金銀)のジョウト地方近畿地方がモデルであることは知っている人も多いと思います。

第3世代(ルビー&サファイア)のホウエン地方のモデルは?答えは九州なんです。この辺から特に僕くらいの世代だと知らない人も多いのでは?

第4世代(ダイヤモンド&パール)のシンオウ地方は北海道がモデルです。

第5世代からは海外になっていきます。第5世代(ブラック&ホワイト)のイッシュ地方はニューヨークがモデル、第6世代(XY)のカロス地方はフランス、そして第7世代(サン&ムーン)のアローラ地方のモデルはハワイです。

いくつぐらい知っていましたか?

ポケモン

ポケモン新作といえばこれ。新しいポケモンの登場を楽しみにしている人も多いと思います。すでに公式からいくつかポケモンが発表されていますので、簡単に紹介します。

御三家

いわゆる最初にもらえる三種類のポケモン(初代でいうフシギダネゼニガメヒトカゲ)です。

草タイプのサルノリ、炎タイプのヒバニー、水タイプのメッソンが公開されています。それぞれの進化系については未公開です。

「さるのり びばにー」の画像検索結果

伝説のポケモン

第2世代から続くパッケージのポケモン(金銀でいうホウオウ、ルギア)です。

下の画像の左がザシアン、右がザマゼンタです。それぞれソード版、シールド版の伝説のポケモンですね。どちらも犬のような見た目に剣と盾を模した姿をしています。ザシアンは攻撃的な種族値、ザマゼンタは防御寄りの種族値なんでしょうかね?

ちなみに種族値についてはザシアン、ザマゼンタに限らず、まだ公表されているものはありません。

「ザシアン・ザマゼンタ」の画像検索結果

準伝説のポケモン

初代でいうサンダー、ファイヤー、フリーザーのようなポケモンです。一般的にはレート対戦で使える伝説のポケモンのことを指します(公式用語ではありません)。これについては現時点で情報なしですね。

XYみたいに準伝説なしというのは勘弁してもらいたいですね。サンムーンは準伝説が大量にいて、それはそれで大変でしたけど。

リージョンフォーム

アローラ地方で登場したロコンやガラガラ、ナッシー、ライチュウといった元々存在したポケモンの特別な姿(リージョンフォーム)ですが、ガラル地方にも登場するようです。

現時点で公開されているのはジグザグママッスグママタドガスポニータの4種類です。ジグザグママッスグマについては追加進化のタチフサグマも公開されています。

「ガラルの姿」の画像検索結果「ガラルポニータ」の画像検索結果

その他

現時点で公開されている上記以外の新ポケモンはネギガナイト(カモネギの追加進化)、ポットデス、ウッウ、モルペコ、マホイップ、ワンパチ、タンドン、ジュラルドン、ヒメンカ、ワタシラガ、ウール―、アーマーガァ、カジリガメがあります。

画像は多くなりすぎるので割愛します。気になったら調べてみてください。

新作に出るポケモン、出ないポケモン

今までのシリーズでは、そのソフト内で登場しないポケモンというのはたくさんいましたが、過去作から連れてきたり、交換で手に入れることは可能になっていました。

今回の新作はそれすら不可能なポケモンがいます。まだ全容は明らかにされていませんが、だいたい500種類くらいのポケモンしか出ないのではと言われているようで、

出ることが確定した、俗にいう"内定ポケモン"のリストはこちら↓↓↓

https://gamerch.com/pokemonss/entry/79168

多すぎるので個別の紹介は割愛します。

メガシンカ&Z技の廃止

第6世代で登場したメガシンカ、第7世代で登場したZ技は揃って廃止されることが発表されています。

僕は第6世代から対戦を始めたので、これはちょっと残念ですね。いつか復活してほしいです。

新要素・ダイマックス

「ダイマックス」の画像検索結果

メガシンカとZ技の代わり(?)として新規に導入されるのがダイマックスです。

ここまで公開されているダイマックスに関する情報はこんな感じ↓↓↓

・どんなポケモンでも使用可能だが、バトル中に一度だけ

ダイマックスの継続は3ターン

・交代するとダイマックスの効果は失われる

ダイマックス中はひるまない

ダイマックスするポケモン持ち物を持つことも可能

ダイマックス中は全ての技がダイマックス技に変更される

ダイマックス技は必中でタイプごとに追加効果がある

ダイマックス中の変化技は全てダイウォールという技に変わるので、変化技は実質使用不可

ダイマックス中は一部の能力が上がる

なんとなくメガシンカとZ技を組み合わせたような内容に見えますね。

一部の能力が上がるのはメガシンカに少し近いですが、メガシンカは一律で合計種族値が100上がる(個々の種族値は下がるものもある)のに対し、ダイマックスは特定の能力だけが上がるようです。こだわりアイテムに近いのでしょうか?

威力が高い技を撃てるのはZ技に近いですが、Z技は一回のバトルで一度だけなのに対し、ダイマックスは3ターンの間撃つことができるので防ぐのが難しそうですね。一方、Zテクスチャーみたいに変化技を強化することはできないのも特徴ですね。

メガシンカはメガストーン、Z技はZクリスタルと、強力な替わりに持ち物が固定されるのが弱点でしたが、ダイマックスの場合は持ち物は自由のようです。ダイマックス中のトリックとかどうなるんでしょうかね?身代わりした状態でダイマックスとか可能なのでしょうか?

ダイマックスは交代すると無効になってしまうので、強制交代技(吹き飛ばしなど)や道具(レッドカード)、行動不能にする技(キノコの胞子、電磁波など)の価値が相対的に上がりそうな予感がします。

たぶん特性は変わらない?

メガシンカすると特性が変わるポケモンは結構多く、それによって活躍の場を広げたポケモンが多かったのに対し、ダイマックスはおそらく特性は変わらないと思います。

キョダイマックス

ダイマックスは全部のポケモンが平等に使用可能ですが、どうやらキョダイマックスというさらに強力なものがあるようで、これは特定のポケモンしか使えないみたいです。

現時点で公開されているのはアーマーガァ、カジリガメ、マホイップの3体です。キョダイマックスポケモンはキョダイマックス技という超強力な技が使えるようなので、正にメガシンカとZ技を組み合わせたようなポケモンになっていそうです。

レート対戦はランク対戦へ

これまで続いてきたレート対戦が新作では廃止され、ランク対戦と呼ばれる形式に変わるようです。

ランク対戦では、ランクが11に分けられ、それぞれ5階級(マスターボール級、ハイパーボール級、スーパーボール級、モンスターボール級、ビギナー級に分けられるようです。

僕はそんなに対戦は強くないので、まずはスーパーボール級くらいを目指したいところです。

 

 

 

さて、本当は第8世代環境で今のポケモンがどうなるか考察するつもりだったのですが、結構長くなってしまったので、今回はここまでにします。

次回以降、上記の考察をやってみたいと思います。

 

それでは次の記事で。

【ポケモン】最強実況者全力決定戦・決勝トーナメントPV公開

こんばんは。うみほたるです。

「最強実況者全力決定戦」の決勝トーナメントのPVが公開されました!!

 

今回公開されたPVで発表されたのは大きく分けると

・パートナーズ変更

・トーナメントの組み合わせ

・投稿日程

でした。PVを見た人もいると思いますが、動画は情報量が多く、かなり早かったので色々と整理してみました。

 

本日の目次

 

パートナーズ変更

まずは決勝進出者のパートナーズ変更を整理していきましょう。おさらいですが、1位通過者は5タイプ分、2位通過者は3タイプ分の変更が可能です。

グループA 1位通過 まの

まずはまのです。変更したタイプは草、毒、竜、超、霊の5タイプです。

ラティアスラティオスの変更が目を引きますね。ムウマージは他にも採用している人がいて結構活躍していたのでわざわざフシギバナをも変えてゲンガーにしてくるのは意外でした。

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f:id:au31096:20191006222258p:plain「ラティアス」の画像検索結果f:id:au31096:20191012204907p:plain関連画像f:id:au31096:20191006223200p:plain「ラティオス」の画像検索結果「ジャローダ」の画像検索結果

グループA 2位通過 シャーレ

続いてシャーレです。変更したのは霊、炎、格の3タイプです。

デスカーンの採用に多くの驚きのコメントがついていましたね。尖った性能なのでメタゲームでは活躍できそうで楽しみです。

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f:id:au31096:20191006222012p:plainf:id:au31096:20191012204733p:plain関連画像f:id:au31096:20191012204334p:plain関連画像

グループB 1位通過 ランドセル

ランドセルの変更タイプは水、地、草、鋼、妖の5タイプです。

フレフワン…たしか出番なかったですよね?全体的にどういう意図があるのか全くわかりませんね。

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グループB 2位通過 あゆみん

あゆみんは炎、格、氷の3タイプの変更。それぞれ完全同一タイプの変更で自由枠でも採用できるので、本人としては完成されたパートナーズだったということでしょうかね。

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グループC 1位通過 イレベン

「ヤドランを分解します」でおなじみのイレベンは水、超、地、鋼、草の5タイプを変更。

宣言通りのヤドランはミロカロスクレセリアへ。カバルドンも加わり耐久力がグッと上がりました。受け思考の害悪戦術に期待したいですね。

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f:id:au31096:20191012205314p:plainf:id:au31096:20191007180645p:plain「ジャローダ」の画像検索結果関連画像「ミロカロス」の画像検索結果f:id:au31096:20191006222227p:plain「カバルドン」の画像検索結果関連画像

グループC 2位通過 しぇいど

しぇいどは岩、虫、毒の3タイプを変更。自由枠の使えないウツロイドをここで採用してきたのは何か狙いがありそうですね。

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関連画像f:id:au31096:20191006221829p:plain関連画像「ウツロイド」の画像検索結果f:id:au31096:20191006225530p:plain

グループD 1位通過 ライバロリ

ライバロリは無、水、妖、霊、毒の5タイプを変更。

ライバロリの動画の視聴者なら知っていると思いますが、彼が一番好きなポケモンと公言しているポリゴン2を変えてきましたね。ミミッキュの採用、ドククラゲ!?となかなか面白い変更だと思います。

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グループD 2位通過 明日葉

最後に明日葉です。無、電の2タイプの変更。

唯一変更可能タイプを使い切っていない選択をしてきました。ポリゴンZ⇒ポリゴン2という面白い変更です。あゆみんと同じく完全同一タイプのみの変更ですね。

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f:id:au31096:20191012203651p:plain関連画像関連画像f:id:au31096:20191006223410p:plainf:id:au31096:20191012203753p:plain

ざっとまとめてみました。僕には変更意図などわかるはずもないのですが、わかる人がいたらコメントなどで教えてください。

組み合わせと投稿日程

次に決勝トーナメントの組み合わせと投稿日程です。1回戦は10/14~10/17まで毎日投稿されます。その後数日あけて準決勝、さらにあけて3位決定戦と決勝戦という日程になっています。

 

①まのvs明日葉(10/14)

②イレベンvsあゆみん(10/15)

③ライバロリvsしぇいど(10/16)

④ランドセルvsシャーレ(10/17)

⑤①の勝者vs②の勝者(10/21)

⑥③の勝者vs④の勝者(10/23)

⑦3位決定戦(10/29)

⑧決勝戦(10/31)

日程があいているのは対戦相手が決まってからの考察時間を設けるためでしょうね。

ちなみに今回は決勝トーナメントも1発勝負だそうです。「ポケモンBW2最強実況者決定戦」では決勝トーナメントは2本先取だったので、今回もそうかと思っていました。

優勝予想

最後に、僕のブログはGoogleで検索して訪問してくれる方が多いようなのですが、検索ワードに「最強実況者全力決定戦 優勝予想」というのがあるみたいです。

せっかくなので、予想してみたいと思います。

僕の優勝予想はずばりあゆみんです!!ただの勘ですが、実況者大会でのあゆみんの強さとパーティを大きく変更しなかった自信を考慮してそう予想しました。

 

今回の記事は以上です。

それでは次の記事で。

 

関連記事:

1on1の結果について

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予選結果について

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その他

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【ポケモン】自慢の色違いポケモン④

こんばんは。うみほたるです。

このシリーズも第4回目まできました。今回も小ネタ+5体紹介します。

 

過去の紹介(自慢)履歴はこちらから↓↓↓

au31096.hatenablog.com

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本日の目次

 

色違い厳選の仕方(孵化厳選編)

前回の固定リセットに続き、今回は最もメジャーな厳選方法である孵化厳選(国際孵化)について、やり方を簡単に紹介していきます。

準備するもの

①目当ての親個体:

孵化の元となる個体です。遺伝技、夢特性なら夢特性個体、狙うオシャボ、性格などを目当てのものにすることを忘れずに!

メタモン

必須ではないですが、やはりいると便利です。目当ての性格や高個体値だとなお良し。国際孵化をするなら自分のロムと別の言語のものがいいです。

③あかいいと:

第6世代で出現した神アイテム。親から遺伝する個体値が3から5になります。たぶん意味がわからない人も多いと思いますが、ここでは凄いアイテムだと思っていてください。次回あたり詳しく解説します。

④かわらずの石:

あかいいととセットです。こちらは性格遺伝率100%の神アイテム。

⑤ひかるおまもり:

これも必須ではありませんが、色違いの確率が上がりますので持っていて損はありません。図鑑完成で入手可。

⑥特性・炎の体またはマグマの鎧のポケモン

手持ちに入れておくと孵化に要する歩数が半分になります。よく使われるのはウルガモスファイアロー、ブーバー、マグカルゴあたりでしょうか。

国際孵化とは?

以前も少し触れましたが、国際孵化と呼ばれる方法で色違いの確率が大きく上がることがわかっています。ポケモンには国籍(言語)が設定されています。

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例えばこのニョロトノは英語のロムで生まれたのでENG、日本語だと何も書いていない(JPN)、中国語だとCHS、フランス語だとFRAみらいな感じです。(この画像便利すぎる)

この言語が異なるポケモン同士で行う孵化を国際孵化と言います。高個体値を狙う場合、親を順次入れ替えていきますので、メタモンを使う場合はメタモンの国籍を今使っているものと違うものにしておくと便利です。

準備が出来たら孵化作業開始

さて、国際孵化の準備が整ったら親にアイテムを持たせて預け屋さんに預けます。このとき、狙う性格の親にはかわらずの石を、もう一方の親にはあかいいとを持たせましょう。

あとはケンタロスライドでひたすら走り回り、卵を割りまくるだけです。忙しい人は卵をボックスにためておいて、ぽかぽかリゾートに預けておくと最大18個の卵が孵化できるのでオススメです。

準備が正しくできていれば色違いの確率は1/512。ちなみに1/512の確率で512回以内に色違いが出る確率は?

 

100%と思った人は高校数学を学び直しましょう。正解は約63%。90%を超えるのは1178回からです。

※確率1/nの事象がm回以内に1回以上発生する確率は1-(1-1/n)^mで計算できます。1-1/nが事象が発生しない確率であり、それがm回発生するのに対する余事象の確率ですね。

ちょっと高度なテク(固定孵化)

少し高度なテクとして固定孵化という方法があります。

ポケモンは預け屋さんに2体のポケモンを預けた時点で「何個目の卵で色違いになるか」が決定します。そして、それは親を入れ替えたとしても変更されません。これを利用したのが固定孵化という方法です。

具体的には、孵化歩数が少ないポケモン(代表的なのはコイキング)で孵化しまくります。その際、こまめにレポートを書いておきます。そして色違いが生まれたら、前回のレポートまで戻って親を目的のポケモンに入れ替えます。これによって目的のポケモンの色違いが確実に手に入ります。

ちなみに、決定されるのは色違いだけではなく、両親のどちらからどの個体値が遺伝するか、夢特性か通常特性か、性格、性別も同様ですので、それを利用して高個体値の色違いを狙ったり、色違いのめざパ個体を狙うこともできます。

また、卵受け取り拒否を利用して、さらに調整することができますが、ここではあまり複雑になりすぎるので割愛します。

さて、長くなりました。それでは本編へどうぞ↓↓↓

16体目:バシャーモ

厳選ロム:XY、NN:いろピヨひこ、性格:無邪気

XY時代の僕がまだ厳選そのものに慣れていない頃に生まれた個体。なぜ無邪気なんだ。。。

幸い夢特性なので両刀バシャーモとして使えないことはないです。あまり活躍したことはないですが。

ニックネームはピューっと吹く!ジャガーという漫画から。

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ちなみに今回はカウントしていませんが、直後にもう一体アチャモの色違いが出ました。性格はせっかち。。。

観賞用にアチャモのまま残しています。可愛いですね。

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17体目:ハッサム

厳選ロム:USUM、NN:レギュム、性格:慎重

慎重ハッサムです。調整意図は忘れました。こういうのすぐ忘れてしまうのでよくないですね。レートで普通に使えます。強い。特に色違いを狙っていたわけでもないですが、結構あっさり色違いが出たのでラッキーでした。

ニックネームはlégume、フランス語で野菜という意味。食戟のソーマから取ったものです。

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18体目:スピアー

厳選ロム:USUM、NN:グリム、性格:陽気

地味に時間がかかった色違いスピアー。ちょくちょくレートやインターネット大会でも使っていたのですが、最新作でメガ進化がなくなりボックスの肥やしになるのが不憫でなりません。。。スピアーって全ポケモン中屈指のメガ進化頼りのポケモンですよね。

ニックネームはグリーンを少し捻ってグリムにしましたが、しっくりきていません。

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19体目:パルシェン

厳選ロム:XY、NN:かきんゴース、性格:意地っぱり

XYで驚くくらいあっさり出た色違い(たしか10匹以内だったと思います)。また個体値も十分な親じゃない段階だったので3Vですが、HASの3Vだったので王冠無しでもそこそこ使えます。

ニックネームは課金したゴースです。たしか誰かのニックネームをパクりました。

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20体目:マリルリ

厳選ロム:USUM、NN:TKG、性格:意地っぱり

本日最後はマリルリ。特性・力持ちからの腹太鼓+アクジェの超火力が魅力のポケモンですね。一目で色違いとわかり、見た目も可愛いので色違い界の中でも人気がある方だと思います。

ニックネームはTKG(たまごかけごはん)から。すごく気に入ってます。

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今回は孵化厳選の方法なんかも紹介しました。

もし、質問があればコメントに書いていただければお答えします。まあ、僕よりわかりやすく解説しているブログや動画がいくらでもありますけどね(笑)

 

それでは次の記事で。

【ポケモン】最強実況者全力決定戦・1on1結果まとめ(ネタバレあり)

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こんばんは。「最強実況者全力決定戦」非公式ブロガーのうみほたるです。

僕のブログを見に来てくれる人の中にはこのネタを楽しみにしてくれている人も多い(だろうと思う)ので、今回も張り切ってまとめていきたいと思います。

ちなみに思いっきりネタバレを含んでいます(結果だけではなく内容も)。注意してご覧ください。

 

本日の目次

 

本題の前にお詫び

本題に入る前にお詫びです。前回の記事で1on1のルールを紹介しましたが、6匹見せ合いのことに触れるのを忘れていました。

正しくはパートナーズ(自由枠なし)から6匹見せ合って、関係ない2匹(自主退場技持ち)+選んだ1匹でパーティを組み、2匹は自主退場した上で最後の1体同士で対戦、という流れです。

au31096.hatenablog.com

また、今回かなり長くなって動画を貼るとごちゃごちゃしすぎるので動画リンクは省略します。気になる対戦があればニコニコ動画YouTubeに見に行ってみてください。

 

グループA

さて、それではグループAから見ていきます。まずは1on1参加者の6匹見せ合いを紹介し、その後対戦で選ばれたポケモンと対戦内容&結果について触れていきます。グループAの参加者はアシキ、シャーレ、ベルンです。

※ちなみに当初の記事からそうですが、実況者の名前は敬称略でやらせてもらっています。今更ですが。ご了承ください。

見せ合い6匹

★アシキ

f:id:au31096:20191006221941p:plain「ミミッキュ」の画像検索結果関連画像f:id:au31096:20191006222258p:plain関連画像「ジャラランガ」の画像検索結果

単体性能はどう見てもこのブロックで1番ですね。タイマンの鬼ガルーラ&ミミッキュに対策必須のジャラランガ。他3体も基本的には対面有利を取りやすいとされるポケモンたちです。

★シャーレ

f:id:au31096:20191006221807p:plainf:id:au31096:20191006221829p:plainf:id:au31096:20191006221851p:plainf:id:au31096:20191006221941p:plainf:id:au31096:20191006221634p:plainf:id:au31096:20191006222012p:plain

ユクシーペンドラーはどちらかと言えばサポートする側が多いのでどう使うのか難しいところ。マンダは信用していないらしいです。なぜ連れてきた!?

★ベルン

f:id:au31096:20191006221429p:plain関連画像f:id:au31096:20191006221553p:plainf:id:au31096:20191006221613p:plainf:id:au31096:20191006221634p:plainf:id:au31096:20191006221657p:plain

単体性能はたぶん最弱であろう6匹。しかし、1on1に特化して考えればヤミラミニョロトノエルフーンとなかなか強力な駒が揃っています。

対戦結果

アシキvsシャーレ

f:id:au31096:20191006221941p:plainvsf:id:au31096:20191006221941p:plain

まさかのガルーラミラーとなってしまったこの試合。アシキのガルーラは過去作産の投げガルーラ、対するシャーレのガルーラは毒毒眠るの耐久ガルーラでした。

結果は不意打ちを深読みしたアシキの負け。とはいえ、あそこは不意打ちを読むのは割と当然のことだと思いますので、仕方ない負けだと思います。

お互いに「ガルーラが相手だと負ける」と連呼しているのが面白かったです。

シャーレvsベルン

f:id:au31096:20191006221807p:plainvs関連画像

マジで有利不利がわからない勝負ですね。ボーマンダ1点読みをしていたベルンに対し、きつ過ぎるヤミラミにギリギリ勝てるポケモンとして選ばれたユクシー

あくび+守るをもっていたにも関わらず、毒毒後の相手の守るを警戒して守るを撃たなかったベルン。相手の守るを警戒して未来予知を選択したシャーレ。こんな噛み合っているような噛み合っていないような試合でした。

つらら落としの外し&ユクシー最速起きでかなりシャーレに運が傾いた試合でした。結果はエスパーZで葬ってシャーレの勝利。

ベルンvsアシキ

f:id:au31096:20191006221429p:plainvs「ミミッキュ」の画像検索結果

この試合は物凄くあっさり決着がついてしまいました。というのも前回の記事で紹介した戦術"スカーフトリック"が決まらなかったためです。

スカーフトリックはメガストーン、Zクリスタルの登場で相当通すのが難しい戦術になりましたね。決まっていれば眠るでハメる予定だったようなのでアシキの勝ちになっていたかもしれません。

個人的にベルンの自爆要員のニックネーム「いちばん」「やすいのきた」とクイタランの「それはいいぞ」がとても面白かったです。

 

 

 

ということでグループBはアシキ0勝2敗、シャーレ2勝0敗、ベルン1勝1敗でシャーレが予選通過となりました!おめでとうございます!

予選敗退してしまったとはいえ、ツンベアークイタランと選出したベルンに拍手ですね。

 

グループB

続いてグループBです。参加者はあゆみん、スー、ランドセルで上位2名が決勝進出となります。

見せ合い6匹

★あゆみん

f:id:au31096:20191006223559p:plain「ブルル」の画像検索結果f:id:au31096:20191006223648p:plain関連画像f:id:au31096:20191006223825p:plainf:id:au31096:20191006223926p:plain

ぱっと見だとゴウカザルの襷ガム石火、特殊相手なら完封できるレジアイス絶対零度でワンチャンつかめるスイクンあたりを警戒したい並びに見えます。あゆみんは思いもよらない戦術を使うので予想できませんが。

★スー

f:id:au31096:20191006223200p:plain関連画像f:id:au31096:20191006223410p:plain「レヒレ」の画像検索結果関連画像f:id:au31096:20191006221657p:plain

純粋にパーティとして強そう(小並感)。ポリ2、レヒレ、クレセなど耐久寄りのポケモンが多く、積ませ戦術を狙ってきそうな印象ですね。見せ合いでレヒレが毒毒なんかを牽制できる点も強いですね。 

★ランドセル

f:id:au31096:20191006224033p:plain関連画像「ガラガラ」の画像検索結果f:id:au31096:20191006224238p:plainf:id:au31096:20191006221941p:plain関連画像

ぱっと見スイクンがめちゃくちゃきつそうに見えます。でもそういう普通の感覚は1on1では通用しないんでしょうかね?

対戦結果

あゆみんvsスー

f:id:au31096:20191006223926p:plainvs関連画像

あゆみんが水Zを持たせた変わった型のスイクン、対するスーは襷のルカリオでした。

ルカリオが襷を持っていると当然警戒する技、そう"起死回生"ですね。あと今回は関係ないですが"カウンター"もでしょうか。

実はこのルカリオは"起死回生"は持っていなかったんですね。あゆみんも言及していましたが、起死回生ならスイクンは落とされていたと思います。

結果はHP201のスイクンに対し、ルカリオの気合玉がダメージ100⇒100でHPが1残りあゆみんの勝ちでした。

C特化ルカリオの気合玉がHP201のスイクン(D無補正・無振り)に対して93~109(46.2%~54.2%)で乱数2発(51.9%)だったようなのでほぼほぼ5分ですが、気合玉の命中率(2回連続で当たるのは49%)を考えるとあゆみん有利だったのかな?と思います。

スーvsランドセル

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メガカイロスオノノクスのドラゴンZを耐えたときは何が起きたのかと思いましたがなるほど闘争心か!

ガルーラ&クレセリアを意識してメスの闘争心だったのが敗因ですが、作戦としては悪くなかったですね。

ランドセルvsあゆみん

f:id:au31096:20191006224238p:plainvs「ブルル」の画像検索結果

カイロス以外なら勝てる!!」ふたを開けてみると

カイロスじゃねーか!!(レ○えもん風)

ブルルのまもしば(守る+金縛り)という面白い戦術でギガインパクトが外れたのでワンチャンあったのですが、空元気持ちだったのでブルル敗北。1on1は選出画面で勝負がつくことも多いので善戦した方だと思います。 

 

 

 

ということで、グループBはあゆみん1勝1敗、スー0勝2敗、ランドセル2勝0敗でランドセルが1位、あゆみんが2位となりました!おめでとうございます!

 

グループC

最後にグループCです。参加者はあみゅ、イレベン、しぇいどで上位2名が決勝進出となります。

見せ合い6匹

★あみゅ

「アグノム」の画像検索結果「エンテイ」の画像検索結果「バンギラス」の画像検索結果「ミミロップ」の画像検索結果「レヒレ」の画像検索結果「ヘラクロス」の画像検索結果

相棒のアグノムは正直1on1向きではないように思いますが、他はなかなか対面性能高い面子が揃っている印象。特にエンテイがイレベン、しぇいどのポケモンたちにはかなり通りがいいですね。

★イレベン

 「ムウマ」の画像検索結果「バンギラス」の画像検索結果「ミミロップ」の画像検索結果「ドリュウズ」の画像検索結果「ウインディ」の画像検索結果「ボルトロス」の画像検索結果

害悪戦術のエキスパート・イレベンならムウマや化身ボルトロスなど搦め手使いを使ってくるイメージがバンギラスゲッコウガを見ると結構苦しいかもしれないですね。他の並びはあみゅとかなり近いものがありますね。

★しぇいど

「ドレディア」の画像検索結果「ゲッコウガ」の画像検索結果「ミミッキュ」の画像検索結果関連画像「カビゴン」の画像検索結果「ジャラランガ」の画像検索結果

リザードンが確定だと思っていたので非常に意外でした。ミミッキュゲッコウガジャラランガカビゴンとメタ張り対象が多いので、一番相手にしたくない6匹かな~という印象です。ドレディアは流石に出てこなさそうですが(笑)

対戦結果

あみゅvsイレベン

 「バンギラス」の画像検索結果vs「ミミロップ」の画像検索結果

ぱっと見のあみゅ側の出し負け感が半端ないですね。しかしあみゅの綿密なメタ張りで猫騙し+膝を高乱数耐え(ヨプ込み)で実は有利対面となっていたのですね。

しかもこのロップ、実はスカーフ持ち対策でローキック採用となっていました。結果はうまくカウンターが決まってあみゅの勝利でした。

イレベンvsしぇいど

「ムウマ」の画像検索結果vs「ジャラランガ」の画像検索結果

 嫁枠を出したイレベンvs嫁をチアガールにしたしぇいど。しかし、このジャラランガに関するムウマ対面のしぇいどの考察は非常に面白かったので一見の価値ありです。

一方、イレベンもジャラランガをメタりにメタって、「ジャラランガを倒すことに特化した作戦」としてフェアリーZムウマが刺さり見事勝利。お互いに会話しているみたいな面白い対戦でした。

しぇいどvsあみゅ

「カビゴン」の画像検索結果vs「アグノム」の画像検索結果

イバンカビゴンvs弱保トリックアグノム。奇しくもトリックでどちらもあまり持ち物が活きない対面になってしまいました。

アグノムミミッキュを強く意識した型になっていたようですが、カビゴンには通じず。順当にカビゴンで殴ったしぇいどの勝利。

 

 

ということでなんと全員1勝1敗。1on1の1巡目では決着つかず。まさかの2巡目に突入です。

 

対戦結果②

あみゅvsイレベン

 「バンギラス」の画像検索結果vs「バンギラス」の画像検索結果

2戦目はバンギラスミラー。型としては明らかにあみゅのバンギラスが有利だったのですが、深読みしてしまったことで形勢逆転。まさにアシキvsシャーレのガルーラミラーのような展開でした。立ち回りがかみ合わずイレベンの勝利。

ただ、負ける原因となった"のろい"の採用理由は非常に面白かったので考察パート見てみるのオススメです。

イレベンvsしぇいど

「ムウマ」の画像検索結果vs「ジャラランガ」の画像検索結果

再戦でもお互い選出は変わらず。こういう展開も熱いですよね。再戦ってことでムウマ対策をバリバリに練ってきたしぇいどでしたが、急所に嫌われましたね。一応計算してみましたが、対戦前にしぇいどがした計算がほぼ正解でまもる時のフェアリーZ+特防1段階上昇時のマジカルシャインが確定耐えのようです。

一方、イレベンは守るではなく、フェアリーZを耐えられた上で影うちで倒す算段をしていました。やはり思考的にはしぇいどに分があったみたいですが、結果は運を味方につけたイレベンの勝利でした。

しぇいどvsあみゅ

「カビゴン」の画像検索結果vs「アグノム」の画像検索結果

こちらも再戦でもお互い選出は変わらず。試合内容もトリックのターンがないだけで1戦目とほぼ同じものになっており、しぇいどの勝利。

たぶんこの対面でアグノム側に勝ち目は奇跡が起きない限りはなさそうですね。。。

 

 

こうして見ると2巡目にも関わらず選出を変えたのはvsあみゅ戦のイレベンだけ。そして勝敗が変わったのもこの試合だけでした。

これは試合内容を見れば運や立ち回りが絡んでいるので、ただの結果論ですが、何か意味があるようにも感じてしまいますね。

 

というわけで2巡目はあみゅ0勝2敗、イレベン2勝0敗、しぇいど1勝1敗でイレベンが1位、しぇいどが2位となりました!おめでとうございます!

あみゅは主催として決勝に行きたかった気持ちも強かったでしょうし、1戦目のvsイレベンはかなり上手く決まっていたので惜しかったですね~。

 

決勝進出者

1on1も含めて予選全てが終わりました。結果はこうなりました↓↓↓

グループA

1位通過:まの、2位通過:シャーレ

グループB

1位通過:ランドセル、2位通過:あゆみん

グループC

1位通過:イレベン、2位通過:しぇいど

グループD

1位通過:ライバロリ、2位通過:明日葉 

 

1位通過の人は5タイプ分、2位通過の人は3タイプ分、ポケモンが変更できます。これがどう影響するのか僕にはさっぱり予想がつきません(笑)

 

ということで、予選お疲れさまでした。決勝トーナメントも楽しみにしておきましょう!!

決勝トーナメントのPVは10月12日に公開されるとのことです。

 

ちなみにあみゅが後語りで語っていたのですが、大会後に主催としてではない立場で「アシキとゲーム部の件」についても語ってくれるそうです。個人的には結構楽しみですね。

 

それでは次の記事で。

 

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